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「インターネット実務検定試験1級合格講座」
「インターネット実務検定試験2級合格講座」
「インターネット実務検定試験3級合格講座」
このページはインターネット実務検定試験を受験しようという方々へ向けての受験講座をメール
ニュース(無料)でお届けするための登録サイトです。
本講座はインターネット実務検定協会公式テキスト「インターネット実務検定講座2級」「イン
ターネット実務検定講座3級」の内容にそって進めていきますので、できればテキストまたは教材
を入手して下さい(必須ではありません。また、1級のテキストは発売されておりませんのでご注
意下さい。)
<見本>
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インターネット実務検定試験1級合格講座
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【このメールマガジンについて】
このメールマガジンは、これからインターネット実務検定試験を受験しようとする
方々や、インターネットに関わる総合的な知識を身につけていきたいと考える
方々を対象に有志により発行されました。
(インターネット実務検定協会より直接発行されるものではありませんのでご注意
ください)
試験に関わる最新の情報や、受験のための知識や新しいトピックを中心に週刊で
発行していきます。
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【インターネット実務検定1級合格講座 第XX回【ネットワーク管理の重要性】
●ネットワーク管理とは何か?
サーバーが稼動し、クライアント機としてパソコンなどが多数接続された社内ネット
ワーク(クライアント/サーバーシステム。イントラネットもここに含まれる)を構
築した企業では、そのネットワーク規模の大小を問わず、ネットワーク管理者の存在が
不可欠となります。
1人のエンドユーザーとしてネットワークを利用しているのであればあまり気がつきま
せんが、企業レベルのネットワークのあり方を考える場合には非常に重要な要素となる
といえます。ここではネットワーク管理とは何かについて基本的な要素を確認していき
ます。
社内に情報システム部門をもうけている企業も少なくないと思いますが、従来情報シス
テム部門が受け持ってきたのは、「社内で利用するためのネットワーク開発」が主体で
あり、社内で利用する大〜小規模のソフトウェアのプログラミング作業といってもいい
でしょう。
1990年代になって多くの企業がクライアント/サーバーシステムを利用するように
なると、情報システム部門にもう一つの重要な仕事が加わりました。ネットワーク管理
です。
システム開発(=プログラミング)とネットワーク管理とは本来全く別の作業であり、
双方に求められるスキルは全く異なります。たとえば、プログラマーとして高度な知識
を蓄えた者が、インターネット/イントラネットを主体としたネットワーク管理を任せ
られたとしても、すぐに対応するのは難しいのが現状です。ネットワークにはネットワ
ークなりに、非常に高度な知識が必要とされるからです。
今までに、この講座でもインターネットとネットワークの基本要素を学んできましたが
これらはごく基本的な要素であり、ネットワーク管理を行うために必要な知識としては
この数十倍の量が求められるといっても過言ではありません。そして、それらの知識は
従来的なプログラミングの範疇とは全く別の世界にあります。
ネットワークを日常的に業務に利用するようになると、一人一人の社員の仕事は、ネッ
トワークなしでは、進まなくなります。電子メール、文書等のファイル作成と共有、プ
リンタの共有、さらにはネットワークを介して利用するデータベース関連の業務など、
様々な作業がネットワークを前提にして進むようになります。
ここで仮にネットワークに障害が起こり、クライアント機ととサーバー機、あるいは
クライアント機同士の通信ができなくなったとすると、それはそのまま業務自体が停止
してしまうことを意味します。業務の停止はすなわち、企業にとっては経済的損失とな
り、停止した部分が大きければ大きいほど損失は拡大します。
このようなネットワークの障害による損失をさけるためには、「管理」が必要です。
現在利用されているクライアント・サーバシステムを主体としたネットワークは、一度
動作させると、24時間365日停止させないスタイルで運用されるのが普通であるた
め、管理作業もまた基本的に24時間365日にわたるものとなります。
では、現実的にネットワーク管理者が行う作業にはどのようなものがあるのでしょうか。
その概要について次回具体的にみていきたいと思います。
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ニュース・コラム★★
※インターネットに関連する最近の出来事から、話題を取り上げていきます。
●インターネット実務検定協会が8月から「インターネット実務検定試験1級」を実施
「1級試験」は、「2級試験」の合格者を対象として1次試験と2次試験から構成されま
す。
試験の実施形態は従来の2級の場合とほぼ同様です。すなわち偶数月に試験期間が設定
され、24時間世界中のどこからでもウェブブラウザのみで受験が出来ます。予め発行
されたIDとパスワードによる認証を経て問題にアクセスし、制限時間内に解答を返信し
ます。一次試験は4択式で関連分野の高度な知識を問うものです。その合格者に課す2
次試験は、ネットワーク社会に生きる資質を問うもので、指定されたテーマにより論文
を提出、総合的な合否の判定を行います。
この「1級試験」は、ネットワーク関連の専門的な知識、サーバー管理およびイントラ
ネット管理に関する諸事項、セキュリティポリシーといったより高度で専門的な知識を
持っているか、操作/管理等に習熟しており総合的な見識等を持っているかを判定でき
るものとなっています。したがって以下の資格を持つ人材を求める企業にとっては有用
な指標となります。
1. 社内の各部署において、インターネットの活用や運用管理に関して指導的な立場で
発言・助言・状況把握ができる。
2. ウェブシステムや電子商取引サイトの実現に当って、外部の専門家や専門企業と連
携し、円滑なコミュニケーションを取りつつプロジェクトを効率的に推進できる。
3. インターネットに関連したIT関連知識全般をバランスよく習得しており、今後の技
術動向についてもある程度の「読み」ができる。
1級試験の詳しい内容や出題範囲は近く協会のホームページに情報が掲載されるとの
ことです。
http://www.acpi.gr.jp/(インターネット実務検定協会ホームページ)
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○電子メールマガジン「インターネット実務検定試験1級合格講座」
XXX/X/XX号 (原則週刊発行)
発行者 株式会社タイガネットワークス (インターネット実務検定試験正規販売代理店)
◆本文の再配布、全文および一部の引用等は固くご遠慮下さい。◆
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